昨日の雨とは違いいままでのうっぷんを晴らすかのような大雨とカミナリ。
カミナリが大の苦手なのです。今日も水神様に雨乞い。雨の中稲刈りの準備。
August 2010 Archives
明後日から順次稲刈りをしていきます。

あまりにも雨が降らなくて野菜ちゃんたちが・・・・・。
家の裏山にある水神様の所に雨乞いに行きました。もちろんお供えを持っていきましたよ。
日本酒です。早速雨を降らしてくれました。「ありがとーーーー。」
欲を言えばもう少し降ってほしい。明日は雨マークが付いているが明日も雨乞いにいきます。

布団農法で栽培しているお米(コシヒカリ早生種)がそろそろ稲刈りを迎える。
上田市で1番早い新米になるだろう。
数量に限りがありますが、予約賜っています。

たまねぎの種(黒い粒)分かりますか?
1cm間隔で蒔いていきます。20ml(2500~3000個)1粒づつ丁寧に蒔いていきます。20ml蒔くのに2.5hかかります。
連日、30度超え。暑い、暑い。昨日は36度超え。たまねぎの種まきを日中していたけど、上(太陽)から下(地熱)から板ばさみ状態で。
野菜ちゃん達水が欲しい状態で、昨日さすがに水をくれました。でも水量はわずか。
今まで雨マークの予報が出ていたけど全然降ってくれない。
今日の夕方から降る予報が出ていたので是非降って欲しい。
21日からたまねぎの苗作りのため種まきが始まりました。
10月末に苗を定植し冬を越して来年の収穫。
暑いです。パラソルを使用して日陰を作って種まきしてます。

きゅうりの葉にカエルがちょこんと。
きゅうりの葉っぱってちくちくして痛いんだけど。
カエルは痛くないのかなァ。
夜が明ける時間が遅くなってきました。朝4時といえば明るかったのに最近は5時頃にならないと。日中は相変わらず連日、30度を超えて。朝の涼しい時間帯が農家にとっては貴重なのだが。

紫色をしたきれいなナスです。
もともとイタリアの高級なすだそうです。
食感は水ナスに近いです。焼いて食べるとおいしいです。
熱をいれると紫色は消えてしまいます。

紫色が縞模様になっているゼブラナス。
きれいです。食べるのをためらって飾っておきたくなるかも。
普通のなすと違わず、おいしいです。食感は水ナスに近いです。

白いナスです。白くてきれい。
黒い長なすなどに見慣れている、食べている方には「えっ。しろなすなんてあるの?」
よく言われます。
焼いて食べるとおいしい。天ぷらもいける。
地球上には何種類あるか分かりませんが、なすだけでなくいろいろな種類(品種)の野菜があるんです。近年、種子の流通も盛んになっていろいろな種子がてに入るようになってきているんです。
まだまだ、当農園で作っているものはこれだけではありません。
随時掲載していきます。
トップページ右上のカテゴリをクリックすると見れるようにしました。
稲の穂が出てから登熟の途中、すずめにとって1番好きな時期を向かえ10~20羽の群れをなして穂を食べに来る。今年は周りの圃場より出穂が早かったところを狙われた。
そこで、防鳥テープ、紐を田面に張る。張ってからもすずめ達は飛来してくるが羽などが紐に触れると危機を感じてそのうち来なくなる。

7月下旬に出穂した田んぼにすずめが来て食べ始めていた。
「これはやばい」ということで防鳥テープを張った。
防鳥ネットがもっとも効果があるのだろうけど手間がかかりすぎる。
農協の店長さんに聞いたら「防鳥ネットは夫婦喧嘩の元。」と言う思わず笑ってしまった。
防鳥テープでどれほど効果が見込めるかわからないが・・・。
毎日、暑い日が続いていますね。とにかく暑い。
暑いと言って農作業をしなくて良いというわけではないので。
青木村にある田んぼの畦の草刈りをしました。
高さ5mもある畦というより土手ですが、足の踏ん張りが必要不可欠。
この田んぼのある場所は中山間地で作業効率が悪い場所で好んで借りる人はいない。
休耕地と言えば聞こえはまだいいかもしれないが、耕作放棄地といった方が早い。
借りたときは草がぼうぼうで草を刈って田んぼにした。
いわゆる休耕地解消。
この辺りは日照がいい所ではないが、水がきれい。冷たいのでなかなか収穫量は上がらない。慣行農法で栽培している方ですら反収500kgとれない。反収600kgの時代にあってこの収穫量。
有機栽培ならもっと少ない。こんな場所でもめげずにやってます。

トマトです。

ナスです。
時々、変わった形をした野菜ができます。
収穫したときはかなり違った意味でうれしい。

8月4日朝、トウモロコシの残渣を持って子供達と青木村の牧場に行きました。
子供達は初めの内は牛さんを怖がっていましたが、すぐ慣れて餌をあげて楽しんでいました。

ちょうど、搾乳中で、搾りたての牛乳を頂きました。「うま~い。」
子供達は初めての体験で大喜びでした。
夏の思い出になったようで、学校の宿題、絵に描いていました。
「また、行きたいと。」
