トラクター、田植え機などを運搬に使用するトラックの荷台がもともと板張りでした。腐食してしまい、3日間ほどかけて、張替えを終了。これから、本代掻きをしていよいよ田植えを。
May 2010 Archives

緑肥として種を蒔きました。この植物は他の植物(例えば草)を抑制するすごい力をもっているらしい。田面に繁茂しなかったので効果は期待薄。

ほとんど見られなくなったレンゲ。緑肥として田んぼに種を蒔いています。

トラクターを運転中後ろを振り返り耕した状態を運転席からの目線をカメラで。

代掻き中、水田に沢山いました。大きいのになると15cmはあるものもいます。

5月17日
露地に黒マルチを敷いてトマトの定植をはじめました。
植付け本数は200~250本を予定しています。品種は10種類以上栽培します。
今年の注目の品種は黒トマト(大玉)、レッドゼブラ。

大根の花が咲いています。
「上田みどり大根」という品種です。上田市の地大根です。
採種するため畑の隅に植えてあります。

娘が水を撒いてくれています。
今年の苗は発芽不良もあり、いままで苗作りをしてきてはじめての体験です。農協の指導員さんなどに聞くと気候病だとか。陽気がおかしいことに起因していると。
あと7~10日くらいで田植えが始まる予定です。

ビニールハウスの中でマイクロトマトを栽培しています。
花が咲きました。

5月15日
飼料用のコーン。鳥のえさです。条間70cmでトラクターに播種機を取り付け、種蒔きをしました。

花がさきました。

花が咲き、ようやく実が付き始めた。
青木村の田んぼで今年もイモリに出会うことができました。
腹をみると赤とういかオレンジの一見きもい感じですが、結構かわいい顔をしていて愛着が湧いてきます。


田面が綿に覆われて真っ白な水田に様変わり。今後は芽が出るまで、水を切らさないように管理します。この風景は、別所線に乗って電車の中から見ることもできます。

5月10日別所温泉(別所線線路沿い)の水田にて布団農法による米作りをするため、綿で出来た布団を田面に敷き設しました。ひだまり会(若い世代の主婦5人)が研修のためお手伝いしていただきました。
今年は水田の除草に、はやりのチェーン除草に挑戦します。チェーンを切って作成中です。
チェーン除草機は多分まだ販売されていないと思います。なので、自作することになります。が、自分で作った方が材料費を考えると10000~15000円で作れます。除草効果があればすごい安く、そして除草労力も軽減されるということになりますが。
ゴールデンウィークは長野県上田市で30度を超える暑さでした。7日は何か久しぶりに朝から曇り空で昼前から雨、新鮮さがありました。気温も低めで過ごし易い1日でした。雨の日はビニールハウスの中での作業。トマトを定植しました。ビニールハウスでのトマトの栽培は初めてです。黒トマト、マイクロトマト、レッドゼブラ、ミニトマトなど数種類のトマトを植えました。
当農園では苗を育てて、機械植えする米作りと田面に綿を敷き詰める布団農法をしています。
綿と綿の間に種子(種籾)が入っていて幅1m長さ100mのロールを田んぼの中で転がしながら敷き詰めていきます。
5月10日別所温泉駅の数百m手前(上田駅方面)線路沿いの田んぼで見ることができます。
