April 2010 Archives
当農園は栽培期間中農薬、化学肥料未使用で野菜、米を栽培しています。
有機JASの認証を取っていないので、農水省の出している特別農産物のガイドラインに沿って「栽培期間中農薬、化学肥料未使用」を表示して販売しています。
そこで、水稲用苗の培土については肥料(有機質肥料)は(有)花巻酵素様が販売されている有機JASに認証を受けられる肥料を使用しています。土はホームセンターで販売している肥料の入っていない5mm以下の粒子の土を使用した培土で苗作りをしています。
20日に水稲用の苗を作るため苗箱(約200枚)に種子を蒔き土を被せました。
体調不良(風邪)を無理して仕事をしたら終わりと同時にバタンキューになってしまいました。
3月20日に種籾を塩水選、温湯消毒後、浸水(約1ヶ月)。今日から苗箱に種蒔きをしました。
昨年までは苗箱1箱当たり種籾を40g播種して苗を作っていました。立派な苗(成苗)ができていましたが、田植機による植付け時欠株が多く補植が大変でした。そのため今年は約80g(中成苗)の播種量に変更しました。
14日から15日の朝にかけて雪がちらつきました。独鈷山の山々は白くなっていました。
平野部ではほんの少し雪の積雪がありました。
ハウスでの野菜の苗作りは暖房(ストーブ)を使用しなければならないほど冷え込みが厳しい。
寒さにより苗が100本ほど枯れてしまった。いままで育苗中に暖房を使用したことがないので今年の寒さは異常だ。
桜の花が満開になりました。きれいですねぇ。
桜の花が咲いたとはいえ、寒暖差が激しいです。気温が上がると朝と昼間の気温差が20度。
体が変になりそうです。
エルニーニョ現象の影響だそうです。今年は竜巻、ゲリラ雨が多くなる可能性が高いと天気予報士。日照不足で野菜の値段が上がっているそうでふだんは100円で売っているキャベツが300~400円。高いですね。
3月初めに種蒔きをしたキャベツ、コールラビの苗を定植。
マルチを使用して条間、株間40cmで植付け。植付け後に防虫ネットをかけました。
キャベツはモンシロ蝶が卵を産み付け、青虫による食害大きいのでネットをかけています。
トンネルにはしないでべたかけです。そういえば今年はまだ見ていないなぁ。
コールラビは今年初挑戦の野菜です。どんなふうにできるのか楽しみです。
3月28日に種蒔き(条間20cm株間3cm)をしたほうれん草が発芽しました。
昨晩は明日でじゃがいもの植付けを終わらそうと意気込んで就寝。
朝起きて外を見ると雨。自然の事とはいえさすがにガックリ。
やっとじゃがいもの植付けが始められました。今日は機械の特性や調子を確認しながら植付けをしました。管理機で土を盛る作業はとても力を使います。明日は絶対筋肉痛。すでに体のあちらこちらが痛い。
