11月29日、大豆の収穫に向け刈り取りを始めました。

11月初めに種を蒔いたソラマメ。
越冬して来春、大きくなって収穫へ。
農業体験に1名の方がいらっしゃいました。
ビニールハウス内でほうれん草、小松菜の種まき、サトイモ、大根の収穫その他農作業をしていただきました。
1、辛味大根をジューサーまたはおろします。
2、味噌、おかか、ネギを汁にいれます。
3、厚くゆでたうどんにつけて食べる。
辛味大根は煮物にしたり、天ぷら、かけうどんにすりおろしていれて食べるなどいろいろな食べ方があります。

信州地大根
肉質は緻密で歯切れ良く、漬物等に風味最高です。
うどんや蕎麦のタレとして、おしぼり用にもよい。

灰原辛味大根
肉質は緻密でかたく、粉質性が強い。
うどんや蕎麦のタレとしておしぼりように。

ねずみ辛味大根
葉は他の大根と違う特徴があります。
肉質は緻密でかたく、粉質性が強い。
うどんや蕎麦のタレとしておしぼりように。
長期保存用の漬け大根としても優れています。

親田(おやた)辛味大根
カブ形の大根
肉質は緻密でかたく、水分含有量が少なく貯蔵性に富み、辛味が強く、甘みもある。
薬味用のおろし大根として優れている。
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10月もあとわずか。今年は田んぼがなかなか乾かなくて稲刈りが遅れています。
コンバインでの刈りいれを要請したが断られ。結局全部ハゼ架けに。
体がボロボロ。風邪までひてしまった。あと100坪くらいで終わるが明日は台風で雨らしい。機械も田んぼではまってるし。残りは手刈りになりそう。
雨が多く稲刈りが遅れています。

種もみを挟んだ綿を敷いて米を育てる。田に生えてくる雑草が、綿を突き抜けられずに枯れる除草効果があり、除草剤をまく必要がない。また幅約1m、長さ100mの綿ロールを敷く直播きのため、田植え作業が省力化できるなどの利点がある。綿はそのまま土に戻る。 この農法は、鳥取大学名誉教授の津野幸人さんが考案し、愛媛県の綿製品製造会社が加工の際に出るくず綿を活用して生産しており、使用農家は各地に広がっている。
2010年、布団農法の栽培記録
品種 コシヒカリ(極早生種) 有機質肥料 菜種油粕(反当たり100~140kg)



5月8日、代掻き。 5月10日布団の敷き設。
布団敷き設後は水深を5~10cm(布団は浮いている。)を維持し、2.5葉期になったら、落水し、根を活着させる。



5月21日発芽。 6月3日生育状況。 メタンガス発生。



6月16日2.5葉期。落水。 布団の下の状況 7月20日生育状況



株元 7月23日開花 8月25日


9月1日稲刈り 天日干し(はぜ架け)
長野県上田市塩田地区を中心に農薬・化学肥料を一切使用せずに野菜・お米を栽培、販売しています。遊休地(荒廃地)を借り入れ遊休地の解消にも努めています。
野菜は珍しい品種をはじめいろいろなものを栽培しています。

2010年栽培した中で特に印象のある野菜。左が3cmほどの小さいナス。右がゼブラ状のナス。
布団農法と呼ばれる農法でお米作り。綿の中に種子が入っていて田面に敷き詰めます。消費者参加型農業を模索中。体験者募集中。



機械植えをした圃場では手押し除草機、チェーン除草機を使用して除草作業。



お米の乾燥は天日干し(はぜ架け)。
HPは「菜摘農園」http://natsumi-farm.jp/ 090-5314-3567(宮原)

サツマイモの収穫が始まりました。
収穫時、おもしろい形のいもがありました。

蛇みたいな形。土の中でもおもしろい育ち方をしていました。

掘り出していくとトンネルみたいで。

こちらは2つが合体してしまったような。
